南光文化センター(南光ひまわり畑の地域)において、佐用町長による「縮充のまちづくり宣言」が行われました。
タイトル:「縮充のはじまりの日」佐用町の次の 20年に向けて
テーマ:わたしたちが思う これからの佐用町の「縮充のまちづくり」
内容:
- 縮充のまちづくり宣言
- 縮充ってなに?
- みんなで考える縮充のまちづくり 座談会
- みんなで考える縮充のまちづくり ワークショップ
南光文化センター

ロビー

佐用町 縮充のまちづくり宣言

佐用町長による宣言

縮充のまちづくり宣言
2005年の佐用町誕生から20年。 佐用町では、 人口減少や少子・高齢化が進む中、 合併という大きな選択から様々な取り組みを進めてきました。 それでも進む減少によりにぎわっていたものが少しずつ縮小し、 維持することさえ難しくなりつつあります。
まちが小さくなることは、必ずしも豊かさを失うことではありません。 むしろ積極的にこれまでのやり方や考え方を見直すことで、 本当に大切なものを守り、暮らしの質を高めるチャンスでもあります。
佐用町は、 これからのまちづくりの方向性を 「縮充」と定めます。 縮みながらも、暮らしとつながりはより豊かに 小さくても少なくても、しあわせと思えるまちへ。 このまちの誰もが安心して暮らし、互いに支え合い、 未来に希望を持つことができるまちを目指します。
そのためには、みんなの参加と知恵が欠かせません。 どのような価値観を取り入れ、何を大切にするのか どうすれば次の世代に誇れるまちになるのか ひとりひとりが自分のこととして考え、 そして行動していきます。
これからのまちは、 行政だけがつくるものではなく、 わたしたちみんなで考え、つくっていくものです。 一緒に話し合い、 一緒に行動し、一緒に楽しみながら、 「小さくても少なくても、 こころ豊かでしあわせと思えるまち」 佐用町を目指しましょう。
2025年7月26日 佐用町長
佐用町 縮充のまちづくり冊子 表紙

佐用町 縮充のまちづくり冊子

佐用町 縮充のまちづくり5つのポイント

2035年縮充した佐用町の姿

